HIKIYAMA TYPE
ヒキヤマ文字T
あえて大きく「ヒキヤマ」の文字を配置。いわゆる“お土産Tシャツ”の楽しさを残しながら、それだけでは終わらない存在感を持たせるため、文字には立体感の出る発泡プリントを採用。祭の記念品としてだけではなく、普段着として一枚で成立するインパクトのあるTシャツを目指しています。文字の色には、毎年曳山祭で配布されるお守りの紐の色を採用。その年、その祭、その土地にしかない記憶も、デザインの一部として残しています。
momiji フェス T
こちらの商品は、事前予約品になります。
10月1日(木)に現地で受け取れる方のみご注文をお願いします。商品の事前配送なども行なっておりません。
受取時間 9:00〜12:30/
momiji FESTIVAL T-SHIRT / HIKIYAMA
日本各地で行われている祭。
それは地域の豊穣や安寧を願う祈りであると同時に、長い年月をかけて受け継がれてきた伝統文化でもあります。
現地に行かなければ味わえない、その土地の情熱や熱気、どこか懐かしい郷愁。momijiの「FESTIVAL T-SHIRT」は、その魅力をTシャツという形で伝え、祭や地域を知る小さなきっかけをつくる企画です。
放生津八幡宮祭
富山県 射水市
富山県射水市では、秋分の日から10月中旬にかけて、海老江・新湊・大門の三つの曳山祭が開催されます。約3週間にわたり、各地で受け継がれてきた曳山が町を彩ります。
その一つが、毎年10月1日に行われる放生津八幡宮祭の曳山行事である「新湊曳山祭」。放生津八幡宮秋季例大祭の行事として、御神輿とともに県内最多の13本の曳山が地域を賑々しく巡行します。地域の人々に大切に受け継がれてきた江戸時代から続く祭で、令和3年に国指定重要無形文化財に、そして昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
見どころは、昼と夜で大きく姿を変える曳山。
昼は、花や装飾で華やかに彩られた「花山」として町を巡り、日が暮れると、無数の提灯を灯した「提灯山」へ。掛け声とともに、灯りに包まれた曳山が夜の町を威勢よく進みます。
各デザインのカラーとサイズをご確認ください。
HIKIYAMA TYPE
あえて大きく「ヒキヤマ」の文字を配置。いわゆる“お土産Tシャツ”の楽しさを残しながら、それだけでは終わらない存在感を持たせるため、文字には立体感の出る発泡プリントを採用。祭の記念品としてだけではなく、普段着として一枚で成立するインパクトのあるTシャツを目指しています。文字の色には、毎年曳山祭で配布されるお守りの紐の色を採用。その年、その祭、その土地にしかない記憶も、デザインの一部として残しています。
HANAYAMA
かつて曳山を彩っていた牡丹、桜、紅花をモチーフに、東町独自の「だし」や車輪の意匠とともにデフォルメ。祭の華やかさや躍動感を残しながら、お土産Tシャツとして存在感のあるデザインを目指しました。昼の花山には、祭の陽気で明るい空気を。夜の提灯山には、灯りの中に漂うノスタルジックな静けさを。昼と夜、それぞれ異なる曳山の表情を色でも表現しています。
CHOCHINYAMA
夜になると曳山を包む無数の提灯。デザインの中に使われている「ひ」の文字は、「東町(ひがしまち)」の頭文字から取っています。配色は、松山ケンイチを含むmomijiデザインチームで8色をセレクト。昼の花山には、祭の陽気で明るい空気を。夜の提灯山には、灯りの中に漂うノスタルジックな静けさを。昼と夜、それぞれ異なる曳山の表情を色でも表現しています。
購入ボタンからオーロラECサイトへ進み、商品ページの案内に沿って事前購入してください。
予約後に届く案内メールで、Pから始まる注文番号をご確認ください。
10月1日の祭の受取会場で、Pから始まる注文番号を伝え、Tシャツをお受け取りください。
当日の購入も可能ですが、数に限りがあります。確実な受け取りには事前予約をおすすめします。
PICKUP LOCATION
放生津八幡宮 境内
〒934-0025受取時間9:00〜12:30/
拝殿の左手、マップの赤い印が受け取り場所です。
当日は、もじゅまるのぬいぐるみやレザーキーホルダーも現地で販売予定です。